早漏を改善する方法

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早漏を治すキモになる治し方の優先順位

早漏を効率的に治すためにも、まずは治し方の優先順位を把握しておきましょう。

  1. 手軽に試せる対処法からスタート
  2. 早漏を治す薬を活用して遅漏体験
  3. 時間のかかる体質改善は後回し

まずは手軽に試せる対処法で早漏を治すキッカケづくり

早漏の大半はセックス中の心が乱れで起こるため、ちょっとしたキッカケを掴めば簡単に治すことができます。

まずは、無理なく手軽に行える治し方から試してみましょう。

セックス前に射精しておく

数ある早漏の治し方の中で最もシンプルかつオーソドックスな方法が、セックスの前に一度射精しておくことです。

そうすることで、脳内にプロラクチンという興奮や性欲を抑えるホルモンが分泌されます。

興奮を抑えるプロラクチンには性欲を鎮める作用があり、適切なタイミングで射精しておくことで通常より興奮しにくい状態でセックスに臨めるのです。

当然ながら、セックスとの時間の間隔が短すぎると勃起そのものを成立させられなくなります。

性欲が回復するスピードは年齢や体質によって個人差があるため、何度かテストを行ってベストなタイミングを確かめおくことが大切です。

通常よりも興奮しずらい状態でセックスに臨むことで、行為の最中においても冷静さを保ちやすくなり早漏を治すことにつながります。

コミニュケーション重視の前戯で過度な興奮を防ぐ

挿入前に興奮の度合いが必要以上に高まると、ついついペニスの挿入を急ぎがちになってしうことってありますよね。

女性が絶頂に達するには男性に比べて時間がかかるため、挿入前のコミニュケーションによって互いの気持ちを十分にほぐしましょう。

「早く入れたい」という感情に流されると女性に十分な快感を与えるという意識が薄くなり、結果として相手を満足させることなく射精することが多くなります。

相手が緊張しているようであれば、冗談めかした会話で自分をさらけだして、安心感を与えてあげるくらいの気持ちをもつことが大切です。

付き合いの長いパートナーとのセックスにおいては、前戯が流れ作業になっていないかどうか思い返してみましょう。

そうした意識をもつことで、興奮のエスカレートを予防しつながら、ベストな挿入態勢を整えることができます。

射精を上手に遅らせながら女性を焦らす4つの心がけ

  1. ペニス挿入時は会話を交えながら
  2. 挿入後は膣内の感覚に馴染ませる
  3. ピストン運動は“緩やかに”が基本
  4. 休憩中も愛撫をしっかり行う

ペニス挿入時は、30秒~1分ほど時間をかけて奥まで挿入してください。無言で挿入するよりも、「痛くない?」「大丈夫?」といったような気遣いの言葉をかけるのを忘れないよいうにしましょう。常に相手を気遣う習慣を身につけることで、ペニスに意識が集中するのを防ぐことにつながります。

しっかり奥まで挿入したらすぐに動くようなことは避け、愛撫や会話で時間をつなぎ膣内の感触に慣れるのを待ちましょう。

「締まる・・・」「すごく熱い」といった膣内の感触を口に出すことで、相手の興奮を高めることができます。

早漏を効率的に治すためには、ペニスに伝わる感覚を無視しようとするのではなく、上手に受け入れることが肝心なのです。

緩やかなピストン運動を心がけることは、早漏を治すための基本となります。スピードを上げるときは徐々にペースすることを心がけましょう。

射精感が高まりピストンを一旦中断しているときも、手や口で愛撫により女性を焦らすことを忘れないように。

早漏を治す薬を併用して遅漏セックスを体験!

先に紹介した方法で思ったような結果が得られなかった場合は、早漏治療薬を併用して遅漏を体験をみましょう!

早漏の治し方は数多くありますが、射精を遅らせるという点において医薬品に勝るものはありません。

過度の緊張や興奮を鎮めるタイプの内服薬

「早漏は治したいけど医薬品を使っていることは秘密にしておきたい」

そんな方には、ダポキセチンという早漏防止成分を含んだ新しいタイプの飲み薬が飲み薬がオススメです。

ダポキセチンは、早漏の原因となる緊張や興奮を和らげる作用をもっているため、ペニスの感度を落とすことなく射精の時間を延長させることができるのです。

セックスの1時間前に水と一緒に飲むだけで5~6時間にわたって効き目が持続します。

従来の飲み薬とは違い短時間で作用するタイプなので、デタラメな使い方をしないかぎり依存性などのリスクはありません。

敏感ペニスを刺激から守るタイプの外用薬

ペニスが敏感だという自覚がある方は、早漏防止グッズの定番である外用の麻酔薬で刺激対策を行いましょう。

ペニスへの刺激を防ぐことで早漏の元となる不安は軽くなり、気持ちをにゆとりをもってセックスに臨めるようになります。

気持ちをにゆとりをもってセックスに臨めば、早漏を根本的に治すことにつながります。

スプレーやクリームと大きく分けて2種類あり、コンドームと併用すると効果的です。

使い方は、亀頭や陰茎に吹きかけた後は感覚が鈍くなるまで30~60分ていど待つだけなので簡単です。

ただし、コンドームを付けない場合は必ず挿入前に薬剤を洗い流しましょう。

相手の性器に薬剤を付着させると、当然ながら相手の感度も鈍くなり、大きなトラブルにつながる可能性が高くなります。

早漏を治す薬について詳しく知りたい

早漏を治すための体質改善は最後に試した方が無難

生活習慣の見直しやトレーニングによって早漏を治すことはできますが、年単位の長い期間をようします。

しかも、多くの時間をかけたわりに得られる結果には個人差があり、貴重な時間を無駄にしてしまうケースも少なくないのです。

また、一向に早漏が治らない状況が続くと精神に余計なストレスが溜まり、症状を悪化させてしまうことも十分に考えられます。

早漏の症状はセックス中の一時的な心の乱れによるものが大半なので、手軽に試せる対症療法で治すキッカケを掴めば短期間で治すことも十分に可能です。

早漏の治し方は数多くありますが、試すのならば一番後回しにしておいた方が無難です。

公開日:
最終更新日:2016/10/28