早漏を改善する方法

*

早漏を防止してセックスで女性をイカせるコツ

射精の時間を遅らせつつセックスで女性の満足度を高めるコツを紹介します。

今日から手軽に試せるものばかりなので、早漏の悩みを抱えている方は是非ともご覧ください。

早漏セックスからの脱出に向けて挿入前の下準備は入念に

早漏の原因となるセックスへの不安や恐怖を克服するためには、女性を満足させているという実感を得ることが必要です。

そのためには、挿入後に射精のタイミングを遅らせるだけでなく、前戯によって挿入前に十分な快感を与えなければなりません。

女性が感じるポイントは人によってそれぞれであり、「感じやすいのはココ!」といったマニュアルは存在しないのです。

大切なことは、女性が何を求めているかということを観察する意識を持つことです。

女性の身体の変化に意識を向けると、脳が必要以上に興奮するのを防ぐことができます。

そして、「観られている」という意識を相手に植え付けることで、女性の感度を効果的に高められるのです。

あえて触って欲しい箇所を聞いてみることも、有効な手段の一つだといえるでしょう。

言うまでもありませんが、目を血走らせた状態で「どこ触って欲しい?」なんて女性に不快感を与える可能性が高い聞き方はNGです。

セックス中の会話は気持ちのリラックスを促し、射精を遅らせることにもつながります。

こうした作業を入念におこなうことで、早漏を誘発する脳の過剰な興奮を鎮めつつ女性の受け入れ態勢を整えることができます。

早漏セックスの難所である「挿入時の暴発」を防ぐ腹式呼吸

挿入する瞬間は、脳の興奮度合いが高まり早漏を招きやすい状態になります。

そのため、正常位の状態からペニスを挿入する直前は、腹式呼吸を行って脳を一旦リラックスさせましょう。

この呼吸法には、射精を遅らせる働きを持つ副交感神経の活発化を促す効果があります。

5秒ほどかけて鼻から息を吸い込み10秒ほどかけて口から息を吐き出すだけなので簡単です。

息を吐き出すことで横隔膜が引き上がり副交感神経を刺激します。

そのため、ペニスの挿入は息を吐くタイミングに合わせてゆっくりと行いましょう。

前傾姿勢は避け、背筋を伸ばした状態を挿入することでペニスへの刺激を軽減できます。

また、この呼吸法は挿入後の射精感を抑える効果もあるため、状況に応じて活用してください。

セックスの満足度はピストン以外で与える快感で決まる

ペニスを挿入したら、まずは膣内の感触に慣れるまで腰を前後させないよう注意してください。

挿入された側も、ペニスの感触に慣れるまで少しの時間が必要なので焦る必要はありません。

挿入した直後のピストン運動は早漏を誘発するだけでなく、多くの女性が好ましく思っていない行為でもあるのです。

まずはキスや会話によって一体感を高めながら、ピストンを開始するタイミングを伺いましょう。

そして、腰を動かすスピードはゆっくりで構いません。

射精感が高まってきたら躊躇なく腰の動きを止め、手や口を使った愛撫で快感を与えることへ意識をむけましょう。

このサイクルを繰り返し続けることで、徐々に射精をコントロールするコツを掴むことができます。

早漏を回避しながら相手の満足度を高めるためには、ピストン運動以外で与える快感も重要なポイントになるのです。

これは、数あるセックス体位の中で最も早漏を招きやすいとされる「正常位」の攻略に極めて有効な対策でもあります。

射精を遅らせつつ女性に快感を与えやすい体位

射精を遅らせつつ、セックスで女性に快感を与える体位として最も有効なのが「側位」です。

横向きに寝た状態で男性が女性の背面に密着するラクな体勢なので、一体感も高められ女性への負担も少なくできます。

腰を動かしにくい体勢である側位は、不用意なピストンによる早漏を効果的に防ぎます。

その他にも、手や口を使った愛撫をしやすい体勢でもあるので、ペニスを動かさない状態で快感を与えやすいというメリットがあります。

このように、女性を満足度を高めることを意識しながら射精を遅らせる工夫を重ねていくことで、早漏は自然と改善されていくのです。

公開日:
最終更新日:2016/10/18