早漏を改善する方法

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早漏克服トレーニング

早漏はトレーニングによって克服することができる!

必ず治る!焦らずリラックス!

早漏をトレーニングによって克服するためには「ラクな気持ちで継続すること」が重要です。

間違っても、短期的な成果を目指して意気込むようなことは挫折する確率を上げるだけなので避けましょう。焦る気持ちや悩みを抱え続けると、射精コントロールを担う自律神経の慢性的な乱れを招くことにもつながります。

早漏克服トレーニングの成功率は、余計なストレスを避けながら続けていくことで格段に上がるのです。

早漏克服トレーニングをはじめる前に「寸止め」を理解する

射精寸前に止める→持続力が上がる

早漏のトレーニング方法は、射精寸前で我慢する「寸止め」を前提したものが大半です。寸止めタイミングを正確に把握することで成功率を高めることができます。

精子は、快感が高まるにつれて「前段階」→「移動の段階」という2つの過程を経て放出にいたります。寸止めとは「前段階」のことを指す言葉なのです。

射精の前段階に入ると、ぶらんと垂れ下がった陰嚢(いわゆる金玉袋)が徐々に引き締まりはじめます。これは射撃でいうところの弾丸込め作業にあたり、まだ引き金に手をかけていない状態なので後戻りすることができるのです。

今度オナニーをするときにでも、射精感が高まってきたら一旦手を止め陰嚢の状態を確かめてみてください。実際に目や手で触れてみることで、より具体的な寸止めのイメージを頭に描きやすくなります。

スクイーズ法は1人で手軽にできる早漏トレーニング

「まだイク時じゃない」脳を騙して射精を遅らせる

スクイーズ法は、射精を我慢するタイミングを脳に覚えさせるための早漏克服トレーニングです。1人で行えるため、特定のパートナーがいない場合でも手軽に試せるというメリットがあります。

スクイーズ法の手順は、オナニーでペニスに刺激を与え、射精感が高まってきたら亀頭と陰茎の境目を親指と人差し指で軽く握るだけです。「ペニスを刺激→射精寸前で一旦ストップ」という工程を5回ほど繰り返した後に射精してください。

仮性包茎の方は、出来るかぎり亀頭を露出させた状態で刺激を与えましょう。ローションやオナホールを活用することで、膣内での摩擦に近い刺激を与えることができます。

スクイーズ法は、アダルトビデオや動画・雑誌を観ながら行うよりも、できるかぎり頭の中で実際の本番をイメージしながら行いましょう。本番環境におかれた自分を冷静に観察するような感覚を養うことで、より高い早漏改善効果が見込めます。

トレーニングに慣れないうちは射精を我慢するポイントがわからず、そのまま発射してしまう場合もあるでしょう。しかし、そこで落ち込んだり焦ったりする必要はありません。

スクイーズ法に限らず、どんなトレーニングでも短期的な効果が見込めるものなど存在しません。射精のタイミングは、根気をもって続けていくことで徐々にコントロールできるようになるのです。

セマンズ法はパートナーと行う実戦式の早漏トレーニング

二人で一緒に楽しみながら鍛える

セマンズ法は、セックスに場馴れしすることを目的とした、実戦形式の早漏克服トレーニングです。

まず、相手の女性に手淫やオーラルセックス、素股、膣内挿入といった方法でペニスに刺激を与えてもらいます。そして、射精感が高まってきたら相手の女性に声をかけ動きを止めてもらうという流れを繰り返すのです。

このトレーニングを継続するうえでの最も大切なポイントは、相手の女性に必要以上のストレスをかけない・飽きさせないことです。

「声をかけたら動きを止める」という最低限のルールだけを守れば、手順や繰り返す回数など細かいルールは気にする必要はありません。フェラチオが苦手または嫌いという女性であれば無理に行わなくても結構です。挿入する体位なども男性側が指定するのではなく、女性の希望を聞いてみるくらいの気持ちでトレーニングに臨みましょう。

セマンズ法は女性からの協力なしには成立しませんので、相手への気遣いを忘れてはいけません。心因性の早漏を効率的に改善するには、セックス中に相手の女性を気遣いつつ、射精をコントロールする習慣を身に付けることが重要です。

亀頭のトレーニングに早漏を改善する効果はあるのか?

亀頭が敏感だから早漏になるわけではない

亀頭は全身の中で特に皮膚が薄く、刺激をとらえる感覚器官が鋭敏です。

よく亀頭が敏感なことが早漏の原因として語られていますが、これは正しい表現ではありません。正確には、脳が亀頭の刺激に慣れていないだけなのです。

仮性包茎の方であれば、なるべく普段から皮をむいた状態にして亀頭を刺激に晒す習慣をつけることが何よりのトレーニングになります。剥いたばかりの頃は、誰しもがお風呂のお湯や下着の擦れなどから強い刺激を感じますので、これは耐えるしかありません。真正包茎の方であれば、まず手術で亀頭を露出させることを検討した方がいいでしょう。

他のサイトでは、わざわざ亀頭をタオルで擦るような過激なトレーニングも紹介されていますが、擦り傷の危険性が増すだけです。ローションを使った亀頭マッサージといった鍛え方もありますが、ほどほどにしておきましょう。

なぜならば、亀頭からの日常的な刺激に脳を慣れさせることが重要だからです。必要以上に亀頭に意識を向けすぎることで、さらに感覚が鋭くなり早漏の症状を悪化させる可能性も十分に考えられます。

包茎ではなくとも早漏に悩んでいる方は多く、亀頭が敏感であると思い込むことで心因性の早漏を招いているケースも数多く存在します。

早漏れを改善するPC筋のトレーニング

肛門をキュッと締める筋トレ

加齢や運動不足による筋肉の衰えや勃起力低下が原因となる衰弱性早漏には、下半身の筋トレが効果的です。早漏の克服するトレーニングは継続性が最も重要であるため、まずは複雑なものや強い負荷がかかるものは避けておいた方がいいでしょう。

誰でも手軽に試せる方法として有名なのが「PC筋のトレーニング」です。PC筋とは、尿道と肛門を引き締めることで射精や便の排泄をコントロールする役割をもつ筋肉群です。

次の手順を1セットとして、朝・昼・晩・就寝前に10セットずつ行ってください。

  1. お尻の穴を5秒間かけてギュ~っと引き締める
  2. 限界まで締めた状態を5秒間キープする
  3. ゆっくりと力を抜いて5秒間リラックス

見てのとおり“肛門をキュっと締めて、ファっと緩める”の繰り返しなので、ちょっとした時間を利用して実践することができます。

このトレーニングでは、お尻や太ももに余計な部分に力が入らないよう「肛門だけ」を締めるよう意識することが大切です。

早漏克服トレーニングの挫折を防ぐ方法

気持ちを楽にして気負わずに取り組みましょう

早漏克服トレーニングで成果を得るためには長い時間と忍耐力が必要です。

「いつになったら早漏は治るのだろう…」。

こういったような“ネガティブ思考”におちいる瞬間が、トレーニングを続ける中で定期的に訪れます。そんなときは、スパッとトレーニングを一旦中断してみるのも一つの手です。

早漏克服トレーニングで大切なのは継続性であるため、挫折するリスクは徹底的に避けなければなりません。ネガティブな感情を抱えた状態で無理をして続けると、早漏を克服するどころか悪化させるリスクを高めます。

早漏防止薬を使って脱・早漏を体験

トレーニングで溜まったストレスの発散法としては、早漏治療専用に開発された「プリリジー」という内服薬が有効です。プリリジーには早漏の引き金となる自律神経の乱れを軽減させる作用があり、セックス前に服用するだけで射精を最大3倍ていど延長させることができます。

「早漏ではない自分」を体験することで気持ちはリフレッシュされ、トレーニングへのモチベーションを取り戻すことができるというわけです。もちろん、安全性の高さについても開発過程や利用者からの声によって実証されており依存性などのリスクもありません。

既にヨーロッパを中心とした世界60カ国以上では、治療薬を併用した早漏改善法は一般的なものとして認知されているのです。プリリジーは国内にある一部のクリニックで処方されており、処方薬を取り扱う通販サイトでも手に入れることができます。

公開日:
最終更新日:2016/10/18